それ、あなたの性格じゃないかもしれない。
あなたが弱いんじゃない。あなたが、ちゃんと傷ついてきただけ。
「またこのパターンか…」と思いながら、
止められない。そんな経験、ありませんか。
それって、本当に
あなたの「性格」なのでしょうか?
もしかしたらそれは、
あなたの弱さでも、性格でもないのかもしれません。
ReMindは、その理由を一緒に探します。
あなたが初めて「返事がこなかった」のは、大人になってからじゃなかったかもしれない。
頑張ったのに、見てもらえなかった。傷ついたのに、誰もわかってくれなかった。
そのとき、あなたの体は覚えた。その記憶の上で、今もあなたは生きている。
心理学研究が示すこと
心理学の領域では、幼少期の養育者との関係が、その後の対人関係における反応パターンに影響を与えることがあると研究されています。
特に「愛着スタイル」と呼ばれる、親や身近な人との関係から学んだ「人との関わり方」が、大人になってからの人間関係に影響することが知られています。
参考:Bowlby, J. (1969) Attachment and Loss / van der Kolk, B. (2014) The Body Keeps the Score
※ReMindはこれらの研究を参考に設計された自己観察ツールです。医療的な診断・治療を行うものではありません。
そして、これは気づくことで少しずつ変わっていく可能性があります。
反応のパターンを自分で見つめて、
過去の経験を振り返って、
少しずつ新しい視点を試していく。
それがReMindの考え方です。
難しくありません。感じたことを、アプリと一緒に整理するだけ。
一度で全部変わるわけじゃない。
でも「気づく回数が増えるたびに」、
反応は少しずつ変わっていきます。
ReMindは、その積み重ねをサポートします。
昨日の自分と、今日の自分は、違う。
それが実感できる日が、きっと来る。
「あれ、いつもなら落ちてたのに、今日は大丈夫だった」
そういう日が、ある日突然訪れる。
ReMindを開くたびに、あなたはその日に少しだけ近づいている。
「使い始める前、既読スルーされると朝まで眠れなくて。おかしいって自分でわかってるのに止められなくて、それが一番つらかった。ReMindで振り返ったら、「あ、これ昔から持ってた感情だったんだ」って気づいて。気づけるだけで、だいぶ違います。」
自己啓発本を何冊読んでも頭でわかるだけで変わらなかったのに、ReMindで過去の自分にメッセージを書いたとき、なぜか泣けてきて、気持ちがすっと整理された感じがした。頭でわかるんじゃなくて、感じる系のアプローチが私には合ってたんだと思います。まだ途中ですが、自分のことが少しずつわかってきた気がします。
人の顔色が気になりすぎて、SNSも怖かった。使ってみて3週間で、「これは昔の怖さが出てきてるだけだ」って気づけるようになって、少し落ち着いてこられました。まだ怖くなることはある。でも以前と違うのは、そのたびに自分を責めなくなったこと。少しずつ、自分のことがわかってきた気がします。
※掲載している体験談は個人の感想です。アプリの効果・効能を保証するものではなく、効果には個人差があります。
感情のパターンに気づくと、生き方が少しずつ変わります。
感情と事実を少し切り離せるようになる。何かあっても、すぐ自分を責めなくなる。
「あ、また反応してる」と気づけるだけで、少し落ち着いていられる。
相手の言動を過剰に受け取らなくなる。相手も自分も、もう少しラクでいられる。
誰かに認められなくても、自分でいられる。それが本当の意味での自由。
ずっと、自分の感情が重すぎると思ってきた。
だから隠してきた。だから消してきた。
でもそれは、あなたが重い人間だからじゃない。
ただ、誰もその感情を
「ちゃんと受け取ってくれる人」がいなかっただけだ。
誰にも言えなかった感情がある。「またか」と思いながら止められなかった夜がある。
あなたはずっと、ひとりで戦ってきた。
ReMindは、その戦いに勝つためのアプリじゃない。
ただ、なぜそうなるのか。なぜあのとき傷ついたのか。
それを静かに見ていく場所です。
ポジティブにならなくていい。強くならなくていい。
ただ、少し、自分のことを知っていく。それだけでいい。